ペドリ絶賛のカンテラ星トミー・マルケスと、ガーナ出身CBハフィズ・ガリバの台頭

19歳のミッドフィールダー、トミー・マルケスがフリック監督の信頼を掴んでいます。ペドリからも『ラ・マシアには才能が溢れている。トミー・マルケスはとても良い。いくつか改善すべき点はあるが素晴らしい未来が待っている』と絶賛されました。フベニルA(ベレッチ監督)で3冠を達成したものの控えめな存在だったマルケスですが、中盤の負傷者が相次ぐ中でトップチームの練習に呼ばれ、フレンキー・デ・ヨングと共に学び、マジョルカ戦でデビューを果たしました。フリック監督は彼に『プレシーズンには150%で臨むように』と指示しており、マルク・カサドの退団が見込まれる中、彼への信頼から新たな補強出費を抑える方針です。重要なオファーがあるものの、本人はバルサを優先しています。もう一人の注目は、ガーナのアクラ出身の長身センターバック、ハフィズ・ガリバです。15歳でFundación Marcetを通じて来西し、四部リーグのCodolarでプレーしていたところをバルサとレアル・マドリードのスカウトが発見し、バルサのトニ・エルナンデスが獲得を決めました。2025年1月にフベニルB、2025/26シーズンにフベニルAへ昇格し、ポル・プラナス監督の信頼を得てコパ・デ・カンペオネスで活躍。2026年初めの膝の怪我を乗り越え、スピードと対人戦の強さ、ボールの引き出しが高く評価されています。契約はあと2年残っており、7月20日からのトップチームのプレシーズン(ベレッチ監督指揮下)に参加する可能性もあります。非常に控えめでSNSをあまりやらない青年です。(via SPORT)