アンソニー・ゴードン獲得完了、次なる最優先ターゲットはフリアン・アルバレス

バルサはニューカッスル・ユナイテッドからイングランド代表ウインガーのアンソニー・ゴードンを7000万ユーロで獲得し、左ウイングの補強を完了させました。これにより、これまで補強候補として挙がっていたルーニー・バルドグジや、ニューカッスルがゴードンの後釜として約4000万ユーロの解除金に近い3500万ユーロ+ボーナスでオファー中のビクトル・ムニョス(オサスナ)らの優先度は下がっています。ゴードン加入によりヤマルやハフィーニャへの負担が軽減される中、バルサの次なる最優先ターゲットとしてアトレティコ・マドリードのアルゼンチン代表FWジュリアン・アルバレスが浮上しています。今季49試合で20ゴールを記録した彼の多機能性や得点感覚は、CLで再び競争力を持つための理想的なプロフィールとされています。その他、W杯でバルサが注目する選手として、バイエルン・ミュンヘンで今季61ゴール(ブンデスリーガ36ゴールで2度目のゴールデンシュー獲得)を挙げ、契約最終年を迎えるハリー・ケインや、マンチェスター・シティまたはアイントラハト・フランクフルトで36試合8ゴールを挙げたエジプト代表オマル・マルムシュ(27歳)の名前も挙がっています。なお、バイエルンはゴードンのバルサ加入を受け、コンパニ監督のプランAとしてPSVのモロッコ代表イスマエル・サイバリ(テラッサ生まれ、今季19ゴール9アシスト)をW杯前に獲得することを狙っています。(via SPORT)(via MARCA)