メスタージャ最後のレアル・マドリード戦が残席8席で超満員確定
試合開催の可否が注目される中、メスタージャのチケット窓口では空前のフィーバーが巻き起こっています。今週末のレアル・マドリード戦に向け、一般販売チケットは事実上の完売状態となりました。
現時点で残されているチケットは、ホスピタリティ席の5席と、130ユーロ、160ユーロ、215ユーロの単品席がそれぞれ1席ずつの『合計8席』のみとなっています。今回の対戦は、メスタージャで行われる通算105回目の公式戦バレンシア対レアル・マドリードであり、ノウ・メスタージャ移転前に行われる最後の直接対決となるため、スタジアムは熱狂に包まれています。
公式に『完売(No hay billetes)』の看板が掲げられていない理由は、年間シート保持者が来場できない場合に自身の座席をクラブに返還して一般再販する『フリーシート制度(Asiento Libre)』が稼働しているためです。試合当日の直前まで年間シートのキャンセル席が市場に出る可能性があるものの、プラチナチケット化していることは間違いありません。(via ElDesmarque)