パブロ・デュランのリハビリ状況
5月末に左肩の手術を受けたフォワードのパブロ・デュランは、回復の最終段階に入っており、引き続き単独でのリハビリメニューをこなしている。(via SPORT) (via ElDesmarque)
ボルハ・イグレシアスのW杯優勝特需と祝賀会でのラップ披露
スペイン代表としてW杯優勝を果たしたボルハ・イグレシアスは、クラブと自身に多大なメディア効果をもたらしている。大会の決勝トーナメント1回戦ポルトガル戦での1分間の出場にとどまったものの、素直で大胆な個性を発揮し、メンタルヘルスや多様性についてオープンに語る姿勢がチームの枠を超えた共感を呼んだ。俳優のハビエル・バルデムやペネロペ・クルスといった著名人も彼に敬意を示している。SNSでの影響力は絶大で、W杯開幕時に51万人だったInstagramのフォロワーは79万人に、46万人だったTikTokのフォロワーは62.1万人に急増した。W杯優勝の金銭的ボーナスとして75万ユーロも獲得している。
この特需はセルタにも波及しており、クラブのInstagramアカウントは大会による中断期間中にもかかわらずフォロワーが68万人から70万人へと増加し、彼を起用した投稿が最も人気を集めた。クラブにはW杯派遣補償金として、6月11日の大会開幕から7月19日の決勝まで彼が代表に帯同した日数分、1日あたり4,300ユーロが支払われている。
マドリードのシベレス広場で行われた祝賀会ではDJを務める場面もあり、ステージへの登場時にはVioladores del Versoの曲を選曲した。さらに自らマイクを握ってラップのフレーズを披露し、ペドロ・ポロやニコ・ウィリアムズらが大爆笑する一幕を作り出した。(via SPORT) (via ElDesmarque)