ハビ・ガランが左大腿直筋を負傷、ミンゲサ退団で左サイドの主力に

オサスナやレアル・ソシエダへのレンタルを経てアトレティコ・マドリードを退団したハビ・ガランは、3週間前に2028年までの2年契約を結び、3年ぶりにセルタへ復帰した。契約を更新せずに退団したミンゲサに代わり、左サイドの絶対的なレギュラーとして期待されている。

しかし、週末にポルトガルで行われたブラガとのプレシーズンマッチで先発して前半をプレーした際、ダッシュの後に違和感を訴えた。エコー検査の結果、左脚大腿直筋の低度の筋断裂と診断されている。現在は個別メニューで理学療法を受けている。プレシーズン中の不便な負傷ではあるが深刻なものではなく、公式な離脱期間は発表されていないものの、約2週間の離脱とみられている。8月16日に行われる古巣オサスナとのリーグ開幕戦には間に合う見通しだ。(via SPORT) (via ElDesmarque) (via Mundo Deportivo)