バルセロナとの首位攻防戦へ切り替え&相手キーマンロドリの負傷暗雲

🔥 痛烈な敗戦となったバイエルン戦ですが、チームは落ち込む間もなく、今週末に行われる首位バルセロナとのラ・リーガ第12節(首位攻防戦)へ意識を完全に切り替えています。

🎙️ ディエゴ・パブロ・シメオネ監督は試合後、『失点するまでは対等で正しい試合ができていた。セカンドボールを拾えず相手陣内でプレイできなかったのは悔しいが、サッカーはミスからゴールが生まれるものだ。次は5日後のバルセロナ戦がある。ラ・リーガはラ・リーガ、ChampionsはChampionsだ。しっかり準備して臨む』と力強く前を向きました。

💬 選手たちも一様に前を向いており、パブロ・バリオスは『優勝候補相手にセカンドボールを拾えなかったのが反省点』と語り、マルク・プビルは『満足はしていないが全力を尽くした。日曜日に向けて修正し、首位に立ちたい』と力説。マルコス・ジョレンテも『細部で決まってしまったが、週末には重要な試合が待っている』と口を揃えました。

🚑 一方、今週末に対戦するバルセロナ側には暗雲が立ち込めています。バルセロナはアストン・ヴィラに勝利したものの、中盤の要であるロドリが身体的な違和感を訴えて前半のみで交代。フリック監督も精密検査待ちであることを明かしており、日曜日に行われるアトレティコとの首位攻防戦への出場が非常に不透明な情勢となっています。 (via SPORT / MARCA)