元レアルの伝説マルセロが告白!後継者として加入した自分を温かく迎えたロベルト・カルロスの神対応
👑 レアル・マドリードで数々のタイトルを獲得した伝説の左バック、マルセロ・ヴィエイラがレアル・マドリードTVの番組に出演し、2007年に若くしてクラブへ加入した当時の秘話を明かしました。当時10代だったマルセロは、偉大なレジェンドであるロベルト・カルロスの後継者という重圧を背負ってスペインへ渡りましたが、ポジションを争うライバルであるはずのロベルト・カルロスは彼を温かく迎え入れました。
🎄 マルセロは『ポジションを奪いに来た若造に対して、テレビの中でしか見たことがない憧れの人が自分の電話番号を渡してくれて「困ったことがあればいつでも電話しろ」と言ってくれた。さらに短期間のクリスマス休暇でブラジルへ帰れない僕や家族、祖父を自分の家に招待して家族のように扱ってくれた』と述懐。ライバル関係を超えたロベルト・カルロスの器の大きさに深く感謝しました。また、キャリアを通じて競い合ったリオネル・メッシについて『リオネル・メッシは本当に異次元で信じられない存在だった』と称賛の言葉を述べています。(via SPORT)
ククレリャ批判に元ヘタフェのカスケロが反論!『左サイドで常に数的不利を強いられている』
🛡️ 今夏チェルシーからレアル・マドリードへ加入したスペイン代表DFマルク・ククレリャ。世界王者となったスペイン代表では不動の左サイドバックとしてW杯やEuro、直近のイングランド戦やクロアチア戦でも圧巻のパフォーマンスを見せている一方で、レアル・マドリードではパフォーマンスに対する疑問の声が上がっています。
🗣️ この状況に対し、元ヘタフェやセビージャのMFハビ・カスケロ氏がラジオ番組で擁護の論陣を張りました。カスケロ氏は『マルク・ククレリャがレアルで苦戦して見えるのは、彼個人の能力のせいではない。彼は試合中、常に相手から2対1や3対1の数的劣勢を強いられており、不利な状況で守らされ続けているからだ』と分析。前線のアタッカー陣の守備戻りやカバーリングの不足というチームの構造的欠陥が、マルク・ククレリャに過度な負担をかけていると指摘し、不当な批判に警鐘を鳴らしました。(via Estadio Deportivo)