アトレティコMFバエナがジョゼ・モウリーニョを猛批判!『紙切れのパフォーマンスは負け犬のかんしゃく』

🔥 先日のマドリード・ダービーでアトレティコ・マドリードに敗れた後、レアル・マドリードのジョゼ・モウリーニョ監督が記者会見場に相手選手(クリスティアン・ロメロとイ・ガンイン)の退場に値すると主張する2枚の印刷写真を持参して審判批判を繰り広げた件について、アトレティコ所属のスペイン代表MFアレックス・バエナが激しい言葉で痛烈に批判しました。

🎙️ スペイン代表の合宿中にテレビ番組の取材に応じたアレックス・バエナは、モウリーニョ監督の行動について『あの紙切れを見せびらかすパフォーマンスは、ただのかんしゃくであり、負け方を知らない人間のやる事だ』と断罪。さらに『彼が不満を言っているのは試合に負けたからに過ぎない。もし立場が逆だったら審判の判定についてこれほど騒ぎ立てることはなかったはずだ。レアル・マドリードはアトレティコに敗れると、試合内容ではなく常に外側の言い訳を探そうとする』と語り、因縁のダービーの遺恨が代表期間中も尾を引く形となっています。(via SPORT)

ムバッペ負傷の陰にスパイク契約変更?新興ブランド『On』のプロトタイプ着用リスクを専門家が指摘

👟 フランス代表のトルコ戦で決勝ゴールを挙げたものの、左膝関節包の過伸展(膝の負傷)により戦線離脱を余儀なくされたキリアン・ムバッペ。このアクシデントの裏で、彼が着用していたスパイクの変化が現地メディアで大きな注目を集めています。ムバッペは今夏、約20年間にわたりパートナーシップを結んでいたナイキ社との契約を解消し、スイスのシューズブランド『On』とグローバルアンバサダー契約を締結。同社は2027年のサッカー界本格参入を目指しており、ムバッペがトルコ戦で履いていたのは『LightSpray』と印字された完全特注の白いプロトタイプスパイクでした。

⚠️ スポーツ理学療法士のアシエル・ビジャヌエバ氏は、スパイク変更のリスクについて『靴底の形状、スタッドの配置、クッション性や重量が変わるだけで、足首や膝、筋肉にかかるバイオメカニクスの負荷が劇的に変化し、一時的に負傷リスクが跳ね上がる』とSNSで警告を発していました。過密日程による疲労に加え、スパイクの仕様変更による足元への微細な変化が膝への負担を増幅させた可能性が指摘されています。なお、ムバッペの負傷は10〜12日程度の離脱にとどまり、10月10日のビジャレアル戦での復帰が見込まれています。(via SPORT)