チーム情報
水曜日の朝、セビージャはレアル・マドリード戦の敗戦後、ガルシア・プラサ監督から与えられた2日間のオフを終え、今季で最も穏やかな雰囲気の中でトレーニングを再開しました。チームは土曜日にビーゴへ移動するまで午前中の練習を続け、日曜日にセルタ戦を迎えます。明るいニュースとして、1月に左足舟状骨の骨折で手術を受けたブラジル人CBマルカオがグループ練習に復帰しました。ガルシア・プラサ監督は先週、彼の復帰を喜んだものの今季中のプレーは無理だろうと語っていました。さらに、下部組織から18歳のMFニコ・ギジェンがトップチームの練習に参加しました。彼はマティアス・アルメイダ前監督のもとでプレシーズンの親善試合(バーミンガム・シティ戦でゴール)を経験し、今季は降格したセビージャ・アトレティコやセビージャCでもプレーしたスペインU19代表の逸材です。1月には2029年までの契約延長(違約金3000万ユーロ)を結び、バルセロナからの引き抜きも拒否しました。消化試合となるセルタ戦で、待望のトップチームデビューを果たす可能性が高まっています。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)
負傷者情報
水曜日のトレーニングでの悪いニュースとして、22歳の下部組織出身DFアンドレス・カストリンが負傷しました。アルメイダ前監督時代に登録問題の中で出番を得た後、ガルシア・プラサ監督のもとでもレアル・ソシエダ戦やレアル・マドリード戦で痛みを抱えながらフル出場して素晴らしいパフォーマンスを見せていましたが、この日はガルシア・プラサ監督のミーティング後に練習から離脱し、スパイクを履くこともなくメディカルスタッフと室内へ引き上げました。セルタ戦は欠場が確実です。また、ヘレス出身のMFマヌ・ブエノも右膝の骨浮腫のため3週間近く離脱しており、彼も室内での調整となりました。木曜日と金曜日には個別練習を行う予定です。(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)