「390分8ゴールは怪物級」 解説者マルディーニが数値と戦術で解剖するラフィーニャの“変則9番”
📊 有名アナリストのフリオ・マルドナード(マルディーニ)が、今季開幕から5試合で8ゴール1アシスト(390分間の出場で8ゴール)を叩き出しているラフィーニャを『現在世界で最も決定的なフットボーラー』と大絶賛しました。
🔍 本職のセンターフォワード不在を埋めるラフィーニャの動きについて『典型的な9番ではなく、相手ディフェンスの背後へ向けて絶え間なく動き直すマシンだ。その連続した抜け出しが相手センターバックを押し下げ、チーム全体に広大なスペースを生み出している』と分析。さらに、パス成功率97%(98アクション)を記録したロドリの存在や、ロドリをアンカーに置きマルク・ベルナルを一段高い位置に押し上げる変形ダブルピボットの採用が、ラフィーニャやペドリの攻撃性能を最大化していると解説しました。(via SPORT)
定位置剥奪の危機に直面するクンデが見せる執念! 朝6時半のトレから続く超絶プロ意識
💪 右サイドバックとして圧倒的な存在感を誇ってきたジュール・クンデですが、今季はパフォーマンスの低下や他選手の台頭により非売品の扱いを外れ、定位置争いで後退を余儀なくされています。しかし、フランス代表DFは自らの現状を真摯に受け止め、猛烈な巻き返しを図っています。
🏃 全体練習が終わって他の選手たちが引き揚げた後も、クンデはグラウンドに残り、フィジカルコーチや理学療法士とともに居残りトレーニングを敢行。過去にも周囲が休みをとる中で朝6時半からシッチェスの陸上トラックで一人走り込んでいたプロ意識の塊は、再びフリック監督の信頼を勝ち取るために血のにじむような努力を続けています。(via SPORT)