サンセの若手たちが昇格へアピール

ルケン・ベイティアとゴルカ・カレーラが、ペジェグリーノ・マタラッツォ監督率いるトップチームでの居場所を掴むための最有力候補となっている。フットボールディレクターのエリク・ブレトスもこの方針を確認しており、彼らはアイトール・フラガ、イバイ・アギーレ、ダニ・ディアスらと共に、7月4日から始まるトップチームのプレシーズンに参加する予定だ。

5月に21歳になったカレーラは昨季終盤にトップチームでチャンスを得ており、ベティス戦では相手GKアルバロ・バジェスの好セーブに阻まれたものの、あわやヒーローになるヘディングシュートを放った。昨季はPKなしで38試合15ゴールという成績を残している。一方、6月30日で22歳になるベイティアは、トップチームでの目立った活躍はまだないものの、サンセではジョン・マルティンと共にセンターバックのコンビを組み、ミスのない堅実なプレーを見せて評価を高めている。

(via MARCA)