ハビ・ロペスの去就
昨シーズンはレアル・オビエドへレンタル移籍し、26試合(1769分)に出場した24歳の左サイドバック、ハビ・ロペス。セルヒオ・ゴメスやアイエン・ムニョスとのポジション争いがあるため、今夏の移籍市場での放出が濃厚と見られていた。セビージャなども関心を示しているが、レアル・ソシエダは2024年にアラベスから獲得した際の約650万ユーロの投資を少しでも回収したいと考えており、資金力に余裕のないセビージャへの移籍は進んでいない。
しかし、彼自身の言葉により状況が一変した。ハビ・ロペスはRadio Tenerifeのインタビューにて『シーズンが終わった後、代理人と電話で話し、レアル・ソシエダの監督が私を信頼しており、プレシーズンで私を見たいと思っていると言われました。ですので、私は所属するクラブに戻らなければなりませんし、そこでやれることを証明したいという意欲を持っています』と語った。ペジェグリーノ・マタラッツォ監督がプレシーズンで彼の能力をテストしたいと望んでいるため、一時的に放出は保留となっている。契約は2030年6月30日まで残されている。
(via Estadio Deportivo / ElDesmarque)