メイソン・グリーンウッド獲得への関心と高いハードル
フリアン・アルバレスやアレクサンダー・セルロートの退団が現実味を帯びる中、アトレティコ・マドリードは攻撃陣の再編を余儀なくされている。フランスのレキップ紙によれば、アトレティコはオリンピック・マルセイユに所属するイングランド人ウインガー、メイソン・グリーンウッド(24歳)の獲得に興味を示している。
グリーンウッドは昨季の公式戦で25ゴール11アシストという傑出した成績を残し、アル・ヒラル、ASローマ、フェネルバフチェなど複数のクラブから注目を集めている。マルセイユとは2029年まで契約を結んでいるものの、クラブは今夏の資金調達のために売却を必要としており、すでに3000万ユーロのオファーを拒否し、移籍金を5000万〜5500万ユーロに設定している。アトレティコがこの金額を支払うためには、フリアン・アルバレスの売却などで多額の資金を得ることが絶対条件となっている。(via ElDesmarque)