アレハンドロ・グリマルドの獲得で完全合意
アトレティコ・マドリードは、左サイドバックの補強としてバイエル・レバークーゼンからアレハンドロ・グリマルド(30歳)の獲得を完全に合意させた。当初はマルク・ククレジャがメインターゲットだったが、彼がレアル・マドリードに移籍したため、グリマルドに目標を切り替えた。
グリマルドはすでにアトレティコと3年契約に1年の延長オプションがついた条件で個人合意に達しており、レバークーゼンともクラブ間合意に至った。移籍金は固定1500万ユーロに変動ボーナスを加えた総額2000万〜2500万ユーロとなる見込みで、来週にも公式発表される。
グリマルドはレバークーゼンとの契約を2027年まで残していたが、スペイン復帰の強い希望があり、過去にも『自分は非常に明確な考えを持つ野心的な人間で、ラ・リーガでプレイしたい。スペインの重要なクラブでプレイしたい。そして、ラ・リーガは自分のプレースタイルに完璧に合っていると思う』と語っていた。
昨季は46試合に出場し14ゴール12アシストという驚異的な攻撃力を発揮しており、ディエゴ・パブロ・シメオネ監督にとって手薄だった左サイドの大きな補強となる。昨季はこのポジションでマテオ・ルッジェーリが孤軍奮闘し、時にはニコ・ゴンサレスが務めることもあった。(via Mundo Deportivo) (via ElDesmarque) (via Estadio Deportivo)