日曜日のバルサ戦に向けた布陣!5-2-2-1システムと予想スタメンを徹底分析

エルチェは8月23日の日曜日、ホームのマルティネス・バレーロに強豪FCバルセロナを迎えます。バルセロナにとってはこれが実質的な今シーズンの公式戦開幕となり、非常に高いモチベーションで乗り込んでくることが予想されます。

対するアンセルミ監督は、ホームサポーターの圧倒的な熱気の中で大金星を挙げるべく、前節で手応えを得た堅固な「5-2-2-1」のフォーメーションを継続する構えです。

予想されるスターティングイレブンは、ゴールキーパーに守護神マティアス・ディトゥーロ。

ディフェンスラインは、右のウイングバックに俊英ブバ・サンガレ、左のウイングバックにはヘルマン・バレラが入り、3枚のセンターバックにはダヴィド・アッフェングルーバー、ビクトル・チュストを配置。もう1枠はレドンドか、もしくは前節を怪我で欠場し現在もコンディション調整中のペドロ・ビガスが復帰できるかに注目が集まっています。

中盤の底には、ゴンサロ・ビジャールとマルク・アグアドの強力なダブルボランチが並び、前線の2列目にはアリ・ウアリかファクンド・ブオナノッテが右ハーフに、ルーカス・セペダかマルティム・ネトが左ハーフに入ります。

そして最前線の1トップには、チームの絶対的な基準点であるフェル・ニーニョが君臨し、バルサの強固な守備陣に牙を剥きます。(via ElDesmarque)