ロカフォンダから1部リーグへ!DFバンボ・ディアビーが語る新体制とヤマルへの敬意
今夏、チームから主力選手が多数去ったエルチェですが、新しく加わったセネガル出身のディフェンダー、バンボ・ディアビーは非常に前向きな姿勢を保っています。
ディアビーは今夏の選手退団について、去った者についてあれこれ考えるよりも、今いる選手たちが一刻も早くアンセルミ監督のスタイルを理解し、チーム内の良好な関係を築くことの方がはるかに重要だと語っています。エデル・サラビア前監督のフットボールと比較し、ボールロスト時に相手のマークを勝手に変えてはならない点など、守備陣に求められるいくつかの戦術的な微調整はあるものの、本質的なスタイルの強度は非常に良く似ているとして自信をのぞかせています。
また、ディアビーはバルセロナの超新星ラミン・ヤマルと同じカタルーニャのロカフォンダ地区で育ったという特別な共通点を持っています。ヤマルが幼い頃に遊んでいた広場やストリートは、ディアビー自身も走り回っていた場所であり、地元の子供たちやその家族にとって『自分たちのストリートからでも世界最高峰の舞台に立てる』という希望の光になっていると笑顔で語りました。さらに、同じディフェンダーとしてバルセロナの19歳のパウ・クバルシの物怖じしない冷静なパーソナリティと圧倒的な力強さを絶賛し、将来的に世界一のセンターバックになる可能性を秘めていると称賛しています。自身の大きな目標として、セネガル代表への選出を掲げ、毎日の練習をこれが人生最後であるかのように全力で楽しむと誓っています。(via SPORT)