1年半前のルベン・バルガス獲得未遂の裏側
🇨🇭 現在開催中のW杯でスイス代表として活躍し、準々決勝進出の立役者となっているルベン・バルガス(アウクスブルク所属)ですが、実は1年半前の冬の移籍市場でビジャレアルへ移籍する可能性がありました。
ビジャレアルは当時1500万ユーロ以上で彼の獲得に乗り出していましたが、このオファーが移籍市場閉幕の最後の数時間に提示されたものであったため、アウクスブルク側が代役の選手を獲得する時間が確保できず、ビジャレアルの提案を却下していたという背景が明らかになっています。
(via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
ラモン・テラッツとビクトル・モレノの完全移籍が決定し、アルフォン・ゴンサレスの退団も含め人員整理が着々と進むビジャレアル。一方で育成組織出身のウーゴ・ロペスが欧州選手権で輝きを放ち、過去に売却したハッサンのW杯での大ブレイクが多額のCL補強資金をもたらす可能性を生むなど、クラブの将来に向けた明るいニュースも舞い込んでいます。