オースカルソンが自省と手応えを語る!選手採点ではサールとバレネチェアがチーム最高評価
同点ゴールでチームを救ったFWオルリ・オースカルソンは試合後、メディアの取材に対して自省を交えながら手応えを語りました。💬
『リヨンはクオリティの高い素晴らしいチームで、僕たちは前半とても良かった。3ポイントを獲れるチャンスはあったが、この相手からの勝ち点1も決して悪くはない。終盤は疲労が出たことで落ちてしまったし、審判がファウルを吹きすぎたと感じている』
自身のプレーについては率直に反省を口にしました。『もっとゴールを決めたいし、多くのチャンスを外してしまっていることには満足していない。でも、ストライカーの仕事の一部だ。ムバッペやラフィーニャのような世界最高の選手たちだってチャンスを外す。大切なのは試合を通じて得点機会を生み出し続けることであり、感覚自体はとても良い。バレン(バレネチェア)とは素晴らしい関係性が築けており、うまく連係できている』
さらに目標について『僕たちの目標はTOP8に入ってストレートでラウンド16に進むこと。残りの試合も諦めずに戦いたい』と強い意気込みを示しました。サポーターの間では「朝はコーヒー、午後はラム酒、フランクフルトへ連れていってくれ、オルリ・オースカルソン」という新しいチャントも歌われ始めています。🎵
一方、現地メディアによる選手採点(10点満点)では、明暗が分かれました。📊
チーム最高評価の「8点」を獲得したのは、絶妙なクロスで先制点をアシストしたアンデル・バレネチェアと、前半に圧巻のボール奪取と守備を見せたママドゥ・サールの2人。バレネチェアは攻撃の起点として異彩を放ち、サールは元所属クラブ相手に完璧な対応を見せました。⭐
次いで「7点」には先制弾を決めたオースカルソン、「6点」には右サイドで粘り強さを見せたジョン・アラムブル、復帰戦で安定感を示したイゴール・ズベルディア、精力的にプレスをかけたミケル・オヤルサバルが並びました。
一方で厳しい評価となったのは「4点」のゴンサロ・ゲデスと、サールとの交代で後半から出場したものの失点場面で相手を抑えきれなかったジョン・マルティン。ゲデスは決定機を逃して切れを欠き、マルティンは空中戦の目測を誤って同点弾を許したことが響きました。(via Mundo Deportivo)