イングランドの駅名が「ジュード・ベリンガム」に!W杯ベスト8にマドリー選手が多数残存

イングランド代表がW杯ベスト16でメキシコに3-2で勝利し、その試合でジュード・ベリンガムが2ゴールを挙げる大活躍を見せました。これを受け、ロンドンの鉄道路線「テムズリンク」は応援のために一時的に変更していた「ベリンガム」駅の名称を「ジュード・ベリンガム」のまま日曜日まで継続することを決定しました。駅の担当者は『彼が3ゴールのうち2ゴールを決めるなんて思ってもみなかった』と驚きを口にしています。

また、今大会のベスト8に進出したチームには、レアル・マドリードの選手が必ず残っている状況が続いています。準々決勝の左ブロックでは、フランス(エンバペ、コナテ、チュアメニ)対モロッコ(ブラヒム・ディアス)、そしてスペイン(新加入のククレジャ)対ベルギー(クルトワ)という組み合わせになっており、必ずマドリーの選手が準決勝へ進出することが確定しています。イングランドのベリンガムも勝ち進めば、決勝でマドリーのチームメイト同士が激突する可能性があります。🚂 (via Mundo Deportivo) (via MARCA)