ロマーリオがW杯で決定機を逃したエンドリッキを痛烈に批判
W杯ベスト16でノルウェー代表に敗れたブラジル代表のエンドリッキに対し、1994年W杯優勝メンバーのロマーリオが辛辣な言葉を浴びせました。エンドリッキは後半58分に途中出場し、ヴィニシウスからの完璧なパスを受けてGKと1対1の決定機を迎えましたが、ファーストタッチのミスにより絶好機を逃し、そのままピッチに倒れ込みました。
ロマーリオはこのプレーを直接的に非難し、『エンドリッキは好きだし、我々に多くの喜びを与えてくれる選手になるだろうが、ノルウェー戦での彼は酷かった』と発言。年齢を理由にする意見に対しても『若手だからという言い訳があるが、ふざけるな。あのゴールは決めなければならなかった。若いとか、中堅だとか、ベテランだとかは関係ない』と一蹴しました。大会前にはカフーが彼を『年齢の枠を超えた選手』と絶賛していましたが、この一瞬のミスがブラジル国内で大きな批判の的となっています。🔥 (via MARCA)