モウリーニョ新体制が7月13日に始動!プレシーズンへの参加メンバーとW杯の影響
ジョゼ・モウリーニョ監督の第二期政権となるプレシーズンが、7月13日(月曜日)にバルデベバスでスタートします。W杯準々決勝以降に多くのマドリー選手が残っているため、8月15日に予定されていたレアル・ソシエダとのリーガ開幕戦は延期される見込みです。モウリーニョ監督にとっては、最初の公式戦が8月21日以降となるため約40日間という充実した準備期間を確保できることになります。昨夏、シャビ・アロンソ前監督がわずか15日間しか準備期間を持てなかったことと比べると大きなアドバンテージです。
プレシーズン初日から参加するトップチームのメンバーは、アンドリー・ルニン、トレント・アレクサンダー=アーノルド、ラウール・アセンシオ、ディーン・ハイセン、アルバロ・カレーラス、フラン・ガルシア、エドゥアルド・カマヴィンガ、ゴンサロ・ガルシア、フランコ・マスタントゥオーノの9名です。これにカスティージャからパラシオス、マヌエル・アンヘル、ジョアン・マルティネス、ダビド・ヒメネス、バルデペーニャス、シリア、ラシャド、セステロなどの若手が加わります。休暇中のアルダ・ギュレル(6月26日から)、フェデ・バルベルデ(6月27日)、アントニオ・リュディガー(6月29日)、デンゼル・ダンフリース(6月30日)らに加え、最近W杯で敗退したヴィニシウス・ジュニオール、エンドリッキ、ベルナルド・シウバらも順次合流予定です。🏃♂️ (via ElDesmarque) (via MARCA)