Bチームの試練

バルサ・アトレティクはSegunda RFEF第4節でペニャ・スポルトを本拠地エストディ・ヨハン・クライフに迎えます。開幕3試合で7ポイントを獲得し無失点を維持しているチームですが、代表ウィークの影響でジェシー・ビシウ、オリアン・ゴレン、チャトヴィッチ、ディアラの主力4選手を欠く苦しいやりくりを強いられています。それでもスペインU-19代表合宿から戻ったアレックス・カンポスやイケル・ロドリゲスらがチームに合流しました。ジュリアーノ・ベレッティ監督は『出場機会の少なかった選手たちのインテンシティを高める良い機会になった。相手のシステムに対応できるよう完璧な準備ができている』と意気込みを語りました。(via SPORT / Mundo Deportivo)

18歳主将の覚醒

バルサ・アトレティクで異例の飛び級キャプテンを務めているのが18歳のDFアレックス・カンポスです。ジュリアーノ・ベレッティ監督から全幅の信頼を寄せられるカンポスは、ハフィズ・ガリバとの強力なセンターバックコンビで開幕3試合無失点の快進撃を支えています。カンテラ時代は中盤でもプレーしていた経験を持ち、186cmを超える恵まれた体格と優れた足元の技術、緻密なビルドアップ能力を兼ね備えています。今夏に2026年までの契約更新を果たした逸材は、若くしてチームの絶対的な柱として君臨しています。(via SPORT)