アレハンドロ・バルデの去就

左サイドバックの位置で今季わずか12分間の出場にとどまっているアレハンドロ・バルデに対し、ユヴェントスが1月での獲得に向けた打診を行いました。フリック監督の下で3番手の位置づけに甘んじているアレハンドロ・バルデに対し、代理人のホルヘ・メンデス氏はプレミアリーグのクラブとも接触していましたが、選手本人がイングランド行きに消極的な姿勢を示していました。左サイドバックの主力であるカンビアーゾの負傷やカバールの構想外により補強を急ぐユヴェントスは、期限付き移籍での獲得を視野に入れており、バルセロナ側も選手の価値再構築と給料削減につながるとして前向きな姿勢を見せています。(via SPORT)

CB補強候補

アンドレアス・クリステンセンの負傷離脱に伴い、本職センターバックがパウ・クバルシとヘラール・マルティンのみとなっているバルセロナに対し、1月の市場で獲得可能な候補者が分析されています。候補としては、ドルトムントのニコ・シュロッターベック、マンチェスター・シティのナタン・アケ、インテルのアレッサンドロ・バストーニといった実力派左利きCBに加え、トゥウェンテの18歳新鋭ニスタッド、ブライトンの19歳大型CBヴスコヴィッチ、シュトゥットガルトのイェルチらが挙げられています。デコ体育局長らは冬の緊急補強のみならず、エリック・ガルシアやジュール・クンデを中央で回しながら夏まで静観する選択肢も含めて慎重に検討しています。(via SPORT)