チェルシーのエンソ・フェルナンデス獲得報道の顛末

数週間にわたり噂されていたチェルシーのエンソ・フェルナンデスとレアル・マドリードの契約に関する騒動が決着を見た。マドリーが2032年までの完全合意に達し、移籍に向けてチェルシーと正式な交渉を開始したという報道に対し、マドリーは公式声明でいかなる交渉も行っていないと強く否定。チェルシーの新監督に就任したシャビ・アロンソも、コブハムでの就任会見でエンソと直接話をしたことを明かし『彼を引き留めたいか? イエスだ、イエスだ』と断言。これによりマドリーへの移籍の噂は完全に終息した。(via SPORT / Estadio Deportivo)

【本日の総括】

モウリーニョ監督の2期目が少数精鋭で遂に始動しました。クルトワの怪我が軽傷で済んだことは大きな朗報ですが、一方で代表チーム内で不和を抱えるバルベルデらの状況や、人員整理の行方など課題も山積みです。カンテラ選手たちのステップアップにも注目が集まります。