アンドレス・グアルダード OBが代表合宿を訪問、ボルハとファビアンを絶賛
元ベティスのアンドレス・グアルダードが、アトランタで行われているスペイン代表の合宿を訪問し、かつてのチームメイトであるボルハ・イグレシアスとファビアン・ルイスと再会しました。グアルダードはボルハについて『友人として彼の進化を見られるのは嬉しい。彼はうまくやっている。かつては考えすぎていたが、突然考え方を変えた。レアル・ベティスでの最初の1年は困難だったが、その後の進化を見てほしい。辛い時期もあったが、これは彼の立ち直る力と自分を見つめ直したことへのご褒美だ。ワールドカップに出場して報われたのを見て、友人としてとても嬉しい』と賛辞を贈りました。また、ラジオ番組でも『私が彼にすべてを教えたわけではないが、少しインテンシティを求めて、彼がもっと走るようにハッパをかけていた。若い頃はあまり走りたがらなかったからね』と裏話を披露。ファビアンについても『私の国で言うように、彼のお尻を叩いていたよ。彼はとても若くて、私はベティスに着いた最初の年に彼と一緒だった。彼は素晴らしい若者で、今やチャンピオンズリーグで何度も優勝し、代表チームでも重要な存在になっている』と笑顔で振り返り、二人の活躍を誇りに思うと語りました。 (via Estadio Deportivo)
【本日の総括】
6月30日の決算に向け、デオッサのヴァスコ・ダ・ガマへの売却が秒読みとなり、アルティミラの移籍に向けた動きも活発化するなど、資金捻出の動きが加速しています。一方で、セバージョスの復帰熱の高まりや、ナタン退団に備えたリベロへの接触、急務である左サイドバックの補強など、来季のチャンピオンズリーグを見据えたチーム編成も着々と進行中です。