クリスティアーノ・ロナウド、試合終了直後にメダル授与式をボイコットして退場
サウジアラビアのアル・ナスルでプレーするクリスティアーノ・ロナウドが、試合終了の笛が鳴った直後にピッチを後にし、準優勝のメダル授与式に姿を見せないという行動に出た。ジョアン・フェリックスやホルヘ・ジェズス監督らが率いる相手チームの歓喜のセレモニーが行われる中、ポルトガル人スター選手は自らの怒りを隠すことなくロッカールームへと直行し、式典を完全にボイコットした。
(via MARCA)
レアル・マドリードの電撃会長選、フロレンティーノが恐れる37歳の対立候補
レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、任期を2029年まで残しているにもかかわらず突如として会長選挙の実施を発表した背景には、37歳の若き実業家エンリケ・リケルメに対する強い恐怖心がある。
リケルメはGrupo COXのオーナーであり、つい1ヶ月前にはメキシコのイベルドローラを42億ドル(約6500億円)で買収するメガディールを成功させたばかりの人物だ。自身の純資産も8億ユーロ(約1300億円)を超えており、立候補に必要な「予算の15%(1億8700万ユーロ)」という莫大な個人保証金を単独で用意できる数少ないソシオの一人である。
フロレンティーノは強力なライバルの出現に焦り、彼が準備を整える前に選挙を終わらせるため、猶予が実質的に数日しかない超短期の選挙スケジュールを強行した。リケルメはメキシコでの巨大ビジネスの対応に追われているタイミングを狙い撃ちされた形だが、彼は書簡を通じて「あなたの手腕は尊敬しているが、本当の選挙をする気があるなら話し合おう。私には候補者となる要件が揃っている」と牽制球を投げ返している。
(via MARCA)