モルドバで珍事、倒れた負傷選手に当たって決まったシュールすぎるオウンゴール
モルドバの2部リーグ、レアル・シレティ対FCオグズの試合で、今年最も奇妙なオウンゴールが生まれた。
オグズの選手が放ったシュートは完全に軌道を逸れており、ゴール枠を脅かすようなものではなかった。しかし、シレティのDFバレンティン・レベジャが以前のプレーで負傷し、ピッチ上にうずくまっていたことが運命を変えた。大きく外れたシュートが、無防備に倒れているレベジャの体に直撃。その反発でボールはミリ単位の正確な軌道を描いてゴールネットへと吸い込まれていった。
自チームの負傷者を助けるためにゴールマウスを離れて医療スタッフを呼んでいたシレティのGKは、ボールが自陣のゴールに転がり込むのを呆然と見送るしかなかった。このシュールすぎる失点映像は世界中のSNSで拡散され爆発的な再生回数を記録しているが、試合自体はレアル・シレティが5-2で圧勝している。
(via Mundo Deportivo / MARCA)
ラージョ・バジェカーノ、TADの遅慢対応にブチ切れ声明を発表
ラージョ・バジェカーノが、イシ・パラソンに科された7試合の出場停止処分に対するスポーツ行政裁判所(TAD)の対応の遅さに激怒し、公式SNSで強烈な抗議声明を発表した。
イシ・パラソンはすでにベンチに下がっていたにもかかわらず、主審に向かって「お前は恥知らずだ」と発言したとして退場処分を受けていた。クラブは控訴委員会での訴えが棄却された後、TADに処分の一時停止を求めて上訴したが、いまだに何の回答も得られていない。
クラブはイシ・パラソンの画像とともに、以下の痛烈なメッセージを投稿した。
『今日のビジャレアルCF戦で、我々の選手であるイシ・パラソンが参加できなくなるリーグ戦は連続4試合目となりますが、いまだにTADからの解決策は提示されていません。解決策はいつになるのでしょうか?』
シーズン終盤の重要な時期に攻撃の要を不当に奪われ続けていることに対し、バジェカスの怒りは頂点に達している。
(via Mundo Deportivo / MARCA)