ラス・パルマスのキリアン、残留争いの重圧にブラックジョーク炸裂

UDラス・パルマスがアルメリアとの死闘を制し、残留に大きく前進した試合後、キャプテンのキリアン・ロドリゲスがその重圧と苦しみを彼特有の強烈なブラックジョークで表現した。

『ロッカールームで彼らにこう言ってやりました。「おい、クソ野郎ども! 癌でも俺を殺せなかったのに、お前らはこの中で俺を心臓発作で殺す気か!」』

チームメイトのアレックス・スアレスも笑いながらこれに同調した。

『そのうち本当に心臓発作を起こすかもしれませんね。先のことを考えると不安になるので、目の前の試合のことだけを考えています』

試合後、ジョナサン・ビエラを筆頭とする選手たちは、遠路はるばるアンダルシアまで駆けつけたサポーターのもとへ歩み寄り、共に勝利の喜びを分かち合った。

(via MARCA / SPORT)

イケル・カシージャスの謎のSNS投稿がマドリディスタを刺激

レアル・マドリードの元キャプテンであるイケル・カシージャスが、X(旧Twitter)に投稿した短いメッセージが物議を醸している。彼が投稿した言葉はただ一言、『Tiro por la culata(裏目に出たな)』というものだった。

数週間前にジョゼ・モウリーニョのレアル・マドリード復帰の噂が流れた際、カシージャスはポップコーンの絵文字だけを投稿して注目を集めていた。二人の関係が最悪の形で終わっていることは周知の事実であり、今回の謎のメッセージもクラブの現状やモウリーニョ関連の出来事に対する皮肉だと解釈されている。

この投稿に対し、マドリディスタのフォロワーたちからはカシージャスを非難するコメントが殺到し、SNS上は炎上状態となっている。

(via Mundo Deportivo)