パブロ・リベラの感動的な別れ
22歳の人生のうち16年をセビージャに捧げたMFパブロ・リベラが、契約満了でクラブを去ることになりました。トップチームでの公式試合出場はなかったものの、プレベンハミンからリザーブチームまで全カテゴリーを経験し、2024年のピミエンタ体制、2025年のアルメイダ体制でプレシーズンを過ごしてベンチ入りも果たしました。リザーブチームでは18歳でデビューし、4シーズンで85試合に出場しました。
彼は自身のSNSで感動的な別れの手紙を公開しました。
『決して書く準備ができていない別れがあります。これがその一つです。16年を経て、私の人生を永遠に決定づけた章を閉じる時が来ました。子供の頃から、セビージャFCはただサッカーをするクラブではなく、第二の家であり、サッカー選手として、何よりも一人の人間として成長した場所でした』
『このエンブレムを身につけ、この色を守るという夢を持ってやってきました。忘れられない瞬間を生き、毎回の練習、試合、勝利、敗北から学び、そのすべてが今の私を作ってくれました。ドレッシングルームを共有したすべてのチームメイトへ、笑い、努力、会話、そして永遠に私と共にある思い出をありがとう』
コーチやスタッフ、裏方で働く人々、そして家族への深い感謝を述べた後、力強い言葉で締めくくっています。
『今日私は去りますが、決して変わらないものがあります。セビージャFCを去りますが、セビジスタの精神は永遠に私の一部です。夢を追い続ける者の熱意を持って、しかし私の心の一部が常にここにとどまることを知っている安心感を持って、新たな挑戦に立ち向かいます。こんなに多くを教えてくれて、あの少年の夢を叶えさせてくれてありがとう。これはさようならではありません。また会いましょう』
(via Estadio Deportivo)