CDテネリフェ

今季11ゴール7アシストを記録してLALIGA Hypermotionへの復帰シーズンを彩った29歳のストライカー、ヘスス・デ・ミゲルが、3部に降格したレアル・サラゴサやエルクレスCF、クルトゥラル・レオネサから熱烈なオファーを受けています。しかし、彼自身は来季も2部でのプレーを強く希望しており、テネリフェとの契約も2028年まで残っているため、獲得には移籍金の支払いと本人の説得という高いハードルが待ち受けています。(via ElDesmarque)

レアル・サラゴサ

衝撃的なPrimera RFEF(3部)降格を受け、クラブ内部で大きな動きがありました。ホルヘ・マス会長とフアン・フォルセン理事が、新プロジェクトへの強いコミットメントを示すため、約800万ユーロ規模となる6度目の増資を承認する臨時取締役会を開催しました。しかし、マイアミ在住で過去4年間に9回しかサラゴサを訪れていないマス会長に対しては、ファンからの距離感や不満が募っており、ビクトル・フェルナンデス、ナジム、フアン・セニョール、シャビ・アグアド、アルベルト・サパテルといったクラブのレジェンドを新たな代表に据える案も浮上しています。また、マリアノ・アギラールSDとフェルナンド・ロペスGDの責任問題も浮上しており、退任の可能性が取り沙汰されています。それでもクラブは、2027年夏に完成予定の新「ヌエバ・ロマレダ」スタジアムという巨大な資産と、75年間の優遇された使用権を持っているため、経済的な将来性には自信を見せています。(via SPORT)