バルセロナ守護神ジョアン・ガルシアが明かす若き控え室の裏話
宿敵エスパニョールからの移籍という難しい立場を乗り越え、今やバルセロナの絶対的守護神としてサポーターの心を掴んでいる25歳のGKジョアン・ガルシアが、トーク番組『Late Xperience』に出演し、控え室の雰囲気やプライベートな一面を明かした。
ジョアン・ガルシアは、若手選手が次々と台頭する現在のチーム環境について『控え室はものすごく若く、25歳の僕がまるで最年長のように感じられるほどだ。とてもエネルギーに溢れていて、いつも冗談や叫び声が飛び交っている。全員が友人同士で、長時間一緒に過ごすから自然と仲良くなる』と、ハンジ・フリック監督率いるチームの良好な雰囲気を語った。
特に遠征先ではフェルミン・ロペス、ダニ・オルモ、ペドリ、エリック・ガルシアらと親密に過ごしているという。しかし、ホテルの部屋割りについては『他の選手と同室を好む奴もいるけれど、僕は1人で静かに過ごしてリフレッシュしたいタイプなんだ』と本音を明かした。
また、試合中のプレッシャーコントロールについても言及。『ピッチに出る前に緊張することはない。ウォーミングアップを始めれば幼い頃からやってきた日常に戻るだけだ。試合中はスタジアムの喧騒から完全に遮断される。試合後にファンが歌っていたチャントを2つ挙げろと言われても、全く覚えていないくらい集中している』と語り、強心臓の秘密を覗かせた。(via Estadio Deportivo)