その他の動向(アルメリア / マラガ / セウタ / グラナダ / アンドラ / レガネス)
自動昇格圏を争うアルメリアは、デポルティボの勝利によって大きなプレッシャーを受ける立場となった。マラガは後半戦の好調によりプレーオフ圏争いに絡んでおり、コルドバとは6ポイント差で、今節はホームにスポルティング・ヒホンを迎え撃つ。(via SPORT)(via Estadio Deportivo)
ADセウタは既に残留を確定させており、今節はカステリョンをホームで迎え撃つ。セウタの元カステリョン選手であるルベン・ディエスは「カステリョンはプレッシングとボール保持に勇気を持つ最も難しいチームの一つ」と古巣を警戒している。(via SPORT)
グラナダに関して、後半戦で14試合に出場し主力として活躍した若手MFイザン・ゴンサレス(20歳)が来季からジローナ(1部)へ完全移籍することが確定している。FCアンドラは今節ホームでラス・パルマスと対戦し、次節はデポルティボと激突する。レガネスは次節、好調のラシン・サンタンデールをホームで迎え撃つ。(via SPORT)(via Esport3)(via MARCA)
【本日の総括】
デポルティボがアウェイでカディスを下したことで、セグンダ上部の自動昇格争いはさらに激化し、アルメリアやラシン・サンタンデールに強烈なプレッシャーがかかりました。一方で敗れたカディスやサラゴサは3部降格の淵に立たされており、フロントへの不満が爆発するなどピッチ外でも緊迫した事態を迎えています。スポルティングの監督電撃退任や、コルドバの猛追など、プレーオフ進出を巡る争いも混沌としており、残り数節で勢力図が毎試合ごとに塗り替えられる、一瞬も目が離せないクライマックスに突入しています。