レアル・サラゴサ
カディスが敗れたことで、アウェイのレアル・バジャドリード戦に勝利すれば、残留ラインまで1ポイント差に迫るという「新たな命」を得た。日曜日に行われるミランデス対エイバル、月曜日のウエスカ対レアル・ソシエダBの結果次第で、Primera RFEF(3部)降格の危機から抜け出す道が残されている。(via SPORT)
この極めて厳しい状況のなか、サラゴサのペーニャ連合がクラブの所有者と経営陣に対して「即時退陣」と「絶対的かつ生涯にわたるクラブ経営からの追放」を求める非常に強い声明を発表した。(via Estadio Deportivo)
声明では、成績不振によるスポーツ面の危機だけでなく、「他のクラブとの不透明で不気味な取引」があること、クラブの各部門にサラゴサやアラゴンのアイデンティティを持たない人物が配置されていること、さらにシウダー・デポルティーバ(練習施設)や下部組織が軽視され若手の流出を招いていることを厳しく糾弾しており、ファンと経営陣の信頼関係は完全に崩壊している。(via Estadio Deportivo)