デポルティボ・ラ・コルーニャ

敵地でのカディス戦を0-1で制し、自動昇格圏である2位に浮上した。これにより残り3節でアルメリアやラシン・サンタンデールに強烈なプレッシャーを与えることとなり、チームは10試合連続無敗と絶好調を維持している。(via SPORT)(via MARCA)

前半はカディスの固い守備とGKダビド・ヒルの好セーブに阻まれ、ビル・ンソンゴやクアリアータ、マリオ・ソリアーノの決定機が実らなかったが、後半に入っても攻勢を継続。ディエゴ・ビジャレスのコーナーからのシュートがポストを叩くなど惜しい場面を作った。(via SPORT)

劇的な決勝点が生まれたのは87分。後半から投入されたノエのクロスを同じく途中出場のエスクデロが落とし、ストイチコフが右足で押し込んでネットを揺らした。ストイチコフにとってはピッチに入って最初のタッチでのゴールであり、ベンチメンバーの活躍が勝ち点をもたらしている。(via SPORT)(via Mundo Deportivo)

アントニオ・イダルゴ監督は試合後、「ゴールが欠けていたが、信じて戦い続けた。交代選手が存在感と深みをもたらした」とチームを称賛。「相手のダビド・ヒルは素晴らしかったが、我々のGKアルバロ・フェルジョも落ち着きを与えるセーブを見せた」と今季10度目となるクリーンシートを評価した。(via SPORT)

また、イダルゴ監督は「全てが細部で決まる。頭を冷やさなければならない」と冷静さを強調。前半にシミュレーション判定でイエローカードを受けたジェレマイについては「絶対にイエローではない。彼から倒れようとしたわけではない」とし、クラブが判定に異議申し立てを行う意向を示している。しかし現状ではジェレマイとルーカス・ヌビが累積5枚目の警告となり、日曜14時のアンドラ戦を出場停止で欠場する。さらにクアリアータ、ビジャレス、ルイスミ・クルス、ムラッティエリ、ホセ・アンヘル・フラド、シモ・ナバーロも累積リーチの状態にある。(via SPORT)

選手評価では、マリオ・ソリアーノ(7)やジェレマイ(7)、そして決勝点に絡んだノエ(7)、エスクデロ(7)、ストイチコフ(7)が高く評価されている。(via SPORT)