カディスCF
ホームのヌエボ・ミランディージャ(JP Financial)でデポルティボに0-1で敗北。この結果、ホーム9連敗となり、過去54ポイント中わずか5ポイントの獲得にとどまる18試合連続未勝利という歴史的な大スランプに陥っている。(via SPORT)(via MARCA)
この敗戦により、他会場のウエスカの結果次第では今節終了時にPrimera RFEF(3部)への降格圏に転落する危険性が高まっており、残り3節での残留は極めて困難な状況である。(via SPORT)(via MARCA)
イマノル・イディアケス監督は状況を打開すべく、ルーカス・ペレスをベンチスタートにして中盤の人数を増やす戦術変更を実施した。序盤はボールを保持し、アントニート・コルデロの突破からガルシア・パスクアルがシュートを放つ場面(デポルティボの選手の手に当たったかに見えたがVARの結果PKなし)もあったが、徐々に主導権を奪われた。(via SPORT)(via MARCA)
敗戦のなかで唯一気を吐いたのがGKダビド・ヒルであり、相手の決定的なシュートを何度も神懸かり的なセーブで防ぎ、間違いなく試合のMVPであった。前半にホアキンが負傷しムサとの交代を余儀なくされる不運もあり、後半はアントニート・コルデロの積極性やブライアン・オカンポのプレーで改善の兆しを見せたものの、決定力を欠いた。試合後には選手を乗せたバスがファンの前に停まり、キャプテンたちがサポーターに直接謝罪する事態に発展している。次節は金曜日にアウェイでカステリョンと対戦する。(via MARCA)(via SPORT)