元バレンシア監督セラデスが2部カディスで7試合未勝利!ファンへの言い訳が物議
2020年6月にバレンシアの指揮官を解任されて以来、約6年ぶりにスペインサッカー界のベンチに復帰したアルベルト・セレデス監督(現カディスCF)が、猛烈な批判に晒されています。ラ・リーガ・イペルモシオン(2部)開幕から7試合で4分3敗と未勝利が続き、チームが降格圏から抜け出せない中、試合後にスタジアムの外でジーニー・バスを囲んだサポーターに対し『若い選手たちばかりで、できる限りのことをやっている』と言い訳とも取れる発言をしたことが物議を醸しています。就任時の会見で『言い訳はしない、結果がすべてだ』と力強く語っていただけに、責任を若手に転嫁するような発言に対してファンの失望と怒りが頂点に達しています。(via Superdeporte)
【本日の総括】
アギーレ新監督のもとでパテルナの練習が本格化するバレンシアでは、19歳のアーロン・マヨルのトップ固定や日本代表活動中の佐藤龍之介の熱い告白など、若手の成長と新体制への期待が高まっています。一方で、ブラウリオSDによる技術部門再建や対話の復活、他クラブで苦戦する元指揮官や元選手の動向まで、クラブを取り巻く全方位の動きから目が離せません。