デポルティーボ・アラベス
カンプ・ノウでバルセロナに1-6の大敗を喫したデポルティーボ・アラベスのキケ・サンチェス・フローレス監督が、試合後の記者会見で潔く全責任を背負う男気を見せた。
キケ監督は『選手たちは全力を尽くして戦ってくれた。彼らに落度はない。この大敗の責任はすべて監督である私にある』と深く謝罪。大敗のショックを拭い去り、次節に向けて守備の再構築を図ることを誓った。 (via Mundo Deportivo)
レアル・サラゴサ
2部のレアル・サラゴサでは、ビジャレアルB戦で激しい乱打戦の末に価値ある引き分けに持ち込んだ。この試合で圧巻の存在感を放ったのが、途中出場からチームの攻撃を牽引し、最終的に退場処分となりながらも強烈なインパクトを残した若手ミッドフィルダーのトバハスだ。
指揮官のイバイ・ゴメス監督は試合後、トバハスについて『彼はいい意味で最高の“ワルガキ”だ。度胸満点でずっとファーストチームの扉を叩き続けていた』と大絶賛。若き才能の爆発がチームに大きな活力をもたらしている。 (via SPORT)