ビジャレアルCF

前節、本拠地ラ・セラミカでRCDエスパニョールに0-1で痛恨の不覚をとったビジャレアルCFについて、ホームでの戦術的コラップス(崩壊)に対する詳細な検証が進んでいる。今季のビジャレアルはアウェイで好成績を残す一方、ホームにおいて試合終盤の失点や相手のブロックを崩しきれない課題が顕著に現れている。

イニゴ・ペレス監督は守備の壁の再構築と、相手のカウンターに対するリスクマネジメントの再徹底を指示しており、次節に向けてチームの守備意識の改革が急務となっている。 (via SPORT)

RCDエスパニョール

ビジャレアルの敵地で0-1の貴重な勝利を挙げ、5試合ぶりの勝ち点3を掴み取ったRCDエスパニョールでは、チームの劇的な意識変革(血入れ)が結実した。セルヒオ・ガルシア暫定監督の指揮下で選手たちが一致団結し、主将カブレラの劇的ゴールと19歳アレハンドロ・サンティアゴの躍動で降格圏を脱出した。

また、好セーブを連発して勝利に貢献した25歳の守護神ジョアン・ガルシアは、インタビューで『休日はパートナーと山に行ってウォーキングをするのが最高の気分転換。ロッカールームでは仲間からいじられるけれど、この素朴な時間が大好きだ』と等身大の親しみやすい素顔を明かしている。 (via SPORT)