負傷者情報と過密日程下のメンバー繰り!ブルギ完全復帰と「Plan Bではない」アピール機会
🚑 タランコン戦に向けた最新の負傷者情報とチームコンディションについても詳細が明かされました。
離脱が続いていたデラとエンソ・バレルディの2名については、引き続き復帰が叶わず今節もメンバー外となります。一方で、直前の試合前に軽微な身体的違和感を訴えていたブルギについては完全に回復しており、問題なく試合に出場できるコンディションを取り戻しています。直近の4試合が非常に短い間隔で連続していたため大事を取ってリスクを回避したものの、現在は前節前よりもはるかに良い状態に仕上がっています。
また、中2日という極めて過密な日程で試合が押し寄せている背景から、数名の主力選手には休養が与えられ、チームに留まりメンバーから外れることになります。これに伴い出場機会の少なかった選手たちがピッチに立つことになりますが、指揮官はこれを「控え組(Plan B)」という言葉で一括りにすることを固く拒否しました。
カストロ監督はチームの怪我防止と選手たちのモチベーションについて次のように説明しています。
『デラとエンソは引き続き戦列を離れています。一方でブルギは通常通りプレー可能です。彼は非常に良い状態にあります。小さな違和感を抱えていたため、直近4試合が極めて過密であったことも考慮してリスクを犯さない選択をしましたが、現在は前節前よりもずっと調子が上がっています。また、数名の選手は今回の試合で外れることになります。試合間に十分なインターバルがあれば異なるアプローチも可能ですが、わずか2日の準備期間で次の試合を迎える現状では、100%の状態にない選手を保護する必要があります。
私たちは多くの変更を行いますが、これはPlan BやPlan Aといった区分ではありません。アピールの機会を得た選手たちが、それをピッチ上で証明しなければならないという場所です。例えばイフィがコパでデビューしていたら、周囲は「コパだからPlan Bだ」と言ったでしょうが、実際には彼は必要性からリーグ戦でデビューしました。明日も多くの変更を加えますが、同じメンバーを続けて使い続ければ間違いなく誰かが負傷してしまいます。今大会で初めてプレーし、そこから定着していく選手が出てくることを期待しています』 (via Estadio Deportivo)