[レアル・ベティス] レジェンドであるルーベン・カストロの家庭で溢れるベティス愛
レアル・ベティスのクラブ史上最多得点記録(290試合147ゴール)を持つ伝説的ストライカー、ルーベン・カストロの家庭で、今なお深いベティス愛が育まれている様子が話題となっている。パートナーであるマリア・エルナンデスさんがインスタグラムのストーリーズで子供部屋の模様替えの様子を公開した際、息子ルーベンくんとキリアン・エムバペくんの部屋に飾られた特別なインテリアがファンの目を引いた。
ベッドの寝具がベティスカラーで統一されているだけでなく、ベッドの上にはベティスサポーターが大歓声を送る写真とともに『Una pasión llamada レアル・ベティス(ベティスという名の情熱)』という文字が刻まれた巨大な額縁が飾られていた。長男のルーベンくんはすでにベティスの下部組織でゴールを量産してSNS上で話題となっており、名FWの遺伝子とともにクラブへの情熱が着実に受け継がれていることが伺える。(via Estadio Deportivo)
[スペイン代表 (U-17)] U-17代表が8-0の大勝発進で欧州選手権予選をスタート
U-17スペイン代表が、2027年欧州選手権の第1次予選初戦でホスト国のリエヒテンシュタインと対戦し、8-0という圧倒的なスコアで大勝を飾った。この試合では、元バレンシアのレジェンドであるダビド・アルベルダの息子、ダビド・アルベルダJr.(バレンシアカンテラ)がセンターバックとして背番号16を着用して90分フル出場し、ビルドアップと無失点に貢献した。
試合は前半17分にウーゴ・ガルセスのミドルシュートで先制すると、ホアキン・サンチェス、アイトール・トロンデルのゴールで3-0とし、後半にはトロンデルがハットトリックを達成。さらに途中出場のイケル・アランダ(バレンシア)もヒールシュートを含む2ゴールを挙げるなど猛攻を見せた。ダビド・テノリオ監督率いるチームは最高のスタートを切り、次戦のイスラエル戦に向けて弾みをつけた。(via SPORT)