クチョ・エルナンデス

今季開幕から好調を維持しているレアル・ベティス。その攻撃陣を牽引するFWクチョ・エルナンデスがラジオ番組の取材に応じ、チームを率いるマヌエル・ペジェグリーニ監督への絶大な信頼を熱弁した。

クチョは『マヌエル・ペジェグリーニ監督に対する信頼は絶大だ。彼と意思疎通ができない選手なんて存在しないのではないかと思うほどだ』と絶賛。さらに、今夏チームに加入したFWパロットとの定位置争いについて語り、『自分は先発だとか控えだとかいう意識はない。ベティスには先発組と控え組の区別はなく、ベンチには常に8人の素晴らしい選手がいる。ライバル関係ではなく高め合う競争だ』とチームの団結力を誇った。また、負傷から復帰したイスコについても『自分が一緒にプレーした中で最高の選手。どうやってあんなプレーができるのか未だに不思議だ』と感嘆の声をあげた。(via ElDesmarque)

アンドレス・イニエスタ

アルバセテ州の小さな町フェンテアルビージャ出身のレジェンド、アンドレス・イニエスタ。彼の父親であるホセ・アントニオ(愛称ダニ)氏が、息子の幼少期や貧しかった家庭環境について語った。

建築作業員や出稼ぎの給仕として働いていた父ホセ・アントニオ氏は、『アンドレスが歩き始めたその日に、目の前にボールを置いたらすぐに蹴ったよ』と回想。祖父が経営する居酒屋「バル・ルハン」のテーブルで宿題をし、鶏肉とポテトが大好物だった少年時代の思い出を語った。イニエスタ自身も『フェンテアルビージャの人間であることを誇りに思うと同時に、17年間過ごしたバルセロナの人間、カタルーニャ人であるとも強く感じている』と、故郷とカタルーニャ双方への深い愛情を表現している。(via SPORT)