ラフィーニャ
オーストラリアとの親善試合にブラジル代表の主将として先発出場し、PKでゴールを決めたFCバルセロナのFWラフィーニャ。しかし、右太ももに違和感を訴えてハーフタイムでカルロ・アンチェロッティ監督によって途中交代させられたため、バルセロナのファンや関係者の間に大きな不安が広がった。
しかし試合後、ミックスゾーンに姿を現したラフィーニャは、取材陣からの「体調はどうですか?」という問いかけに対し、カメラに向かって明るい笑顔を見せながら『大丈夫だよ』と短く答え、親指を立ててみせた。公式な詳細検査の結果は待たれるものの、本人のリラックスした表情と力強い一言により、バルセロナファンは胸を撫で下ろすこととなった。(via Mundo Deportivo)
エル・クラシコ
10月25日に予定されているFCバルセロナ対レアル・マドリードの「エル・クラシコ」に向け、バルセロナはクラブ会員向けの優先チケット販売を開始した。しかし、その高すぎる価格設定が大きな物議を醸している。
最も安価とされる見切れ席(上層コーナー)ですら649ユーロ(約10万5000円)、メインスタンド下層の中央席に至っては1149ユーロ(約18万6000円)という破格の値段が設定された。さらに、ジョアン・ラポルタ会長が選挙戦で約束していた「会員50%割引」が、実際にはわずか5%割引程度にとどまったことで、サポーターからは怒りの声が爆発した。それにもかかわらず、販売開始直後から買い注文が殺到し、すでに3万枚以上のチケットが即完売するなど、クラシコに対する凄まじい熱狂ぶりを見せている。(via ElDesmarque)