サポーター団体とクラブ幹部が電撃和解!応援規制を完全撤回しバレンシア戦へリアソールが一つに

デポルティーボのサポーターに大きな朗報が届きました。バレンシアとの重要な一戦を控える中、ペーニャ(サポーター団体)連盟や各ファンコミュニティとクラブ幹部が直接対話を行い、深刻な対立を解消することで電撃的に合意に達しました。

これまでサポーター側が「一方的で過剰な締め付けだ」と猛反発し、激しい抗議の対象となっていた特定の応援規制ガイドラインについて、クラブは全面的に撤回することを決定しました。今後は両者が手を取り合い、共同で新しい応援に関するガイドラインやルールを策定していくことになります。

この対立について、クラブのメディアディレクターを務めるホセ・マヌエル・ガルシアは『クラブ側は徹底的な自己批判を行っており、サポーター団体やファンコミュニティから非難された応援用の特定ルールについて、事前にその内容をサポーターに対して正しく伝えることができていなかったと考えている』と語り、コミュニケーション不足を認めました。

また、クラブのフアン・カルロス・エスコテット会長自身も、関係者全員が『再び手を取り合い、一致団結して前に進むべきだ』と強く促したことが、今回の劇的な和解を後押ししました。

この和解により、今週末にリアソールへ乗り込んでくるバレンシアを迎える際、スタジアムの全エリアから本来の大声援が送られ、チームを一体となって強力に後押しする準備が整いました。 (via MARCA)