新戦力カルロス・ドトールの右膝靭帯損傷

🩹 負傷の連鎖はディフェンスラインに留まりません。金曜日のADセウタとの親善試合において、同じく新戦力であるカルロス・ドトールも右膝に大きな違和感を訴えてピッチを去りました。

その後の検査結果により、ドトールは右膝の内側側副靭帯にグレードI(1度)の損傷を抱えていることが明らかになりました。クラブの公式発表によれば、ドトールはこれから約2週間から3週間ほどの離脱を余儀なくされる見通しです。カレロとドトールの二人とも、リハビリと復帰に向けた今後の経過は日々の回復具合に大きく依存することになりますが、8月19日のアトレティコ戦での欠場は決定的なものとなっています。(via ElDesmarque / via Mundo Deportivo)