アムラバトを逃した中盤補強の代替案と宿敵セビージャの動き

最優先だったアムラバトの獲得を逃したベティスの補強計画ですが、スポーツディレクターのマヌ・ファハルドは焦りを見せていません。

イタリアメディアで噂が浮上していたACミランのフランス代表MFユスフ・フォファナ(27歳、モナコから2600万ユーロで加入、2028年まで契約)について、ジャーナリストのマッテオ・モレット氏によれば「ベティスもユヴェントスも実際には一切の関心を示していない」とのことです。フォファナにはガラタサライやプレミアリーグの複数クラブが買い取りオプション付きのレンタルオファーを出しており、そちらへの移籍が確実視されています。

さらに驚きのニュースとして、ベティスが今夏の初めに関心を持っていたウェストハムの大型MFスングトゥ・マガッサ(22歳、身長190cm、昨夏モナコから1700万ユーロで移籍)に対し、なんと宿敵セビージャがレンタル獲得を狙って交渉を開始したことが判明しました。

マガッサにはボローニャ、ライプツィヒ、さらにはベティスがチャンピオンズリーグで対戦するリールなども興味を寄せており、争奪戦は激化しています。(via Estadio Deportivo)