セルタ・デ・ビーゴ

エルチェのMFアレイシ・フェバスのフリー獲得が合意間近となっている。

マリアン・モウリーニョ会長が6月30日までに1500万〜1600万ユーロの選手売却が必要と明言した。イアゴ・アスパスの契約延長(2029年まで)については、選手としてプレーするのは来季1年のみで、その後はフロント入りし、給与を3年分割にすることでサラリーキャップの緩和に大きく貢献したとマルコ・ガルセスSDが説明した。オスカル・ミンゲサやマルコス・アロンソの契約延長交渉も進行中である。イアゴ・アスパスは契約延長会見で『自分が役立っていると感じるかどうか、ピッチ内でプレーする時間があるかどうかを確認するために待っていた。クラブの側からは、最初の1分から、私がプロジェクトに非常に深く関与することになると分からせてくれた。サッカー選手はクラックになる可能性があるが、内部で貢献できない場合は、脇に退くのが最善だ。ヨーロッパの分類とチームの方向性と相まって、私はとても気分が良く、シーズンのある時期に貢献したよりもはるかに多くのことを貢献できると思わせてくれた』『これは難しい一歩だ。親であるあなた方なら分かるだろう。寂しくて遠くにいると、彼らも私に続けるよう励ましてくれた。彼らはすでに学校のクラスメートにそのことを話したがっていたので、私はそれを話すのに長い時間がかかった。なぜなら、彼らが話してしまうのではないかと恐れていたからだ。そしてクラブはビデオを録画するために数日間の時間を欲しがっていた』『チャンピオンズリーグに行っても、私は一度もそこでプレーしたことがない。本当のことを言うと、もうすぐ39歳になるし、身を引く時期が来ている。そこ(チャンピオンズリーグ)でプレーしてもね』『星が一致したようだ。私はいつも、再びダービーを楽しみたいと思っていた。彼らを祝福し、誰にとっても美しいものになるだろう。それをプレーする多くのチームメイトにとって特別なものになるだろう。おそらくイバン・ビジャールだけだった。私がリアソールを訪れた最後の数回は、その難しさを知っていたにもかかわらず、私にとってうまくいった。彼らには良い基盤がある』と語り、マルコス・ジョレンテを引き合いに出して「赤いメガネ」などは使わないと笑いを誘った。

FWパブロ・デュランが左肩の脱臼癖の手術を受け、全治約3ヶ月となった。セルヒオ・カレイラはヨーロッパリーグ出場に向けた喜びと感謝のメッセージをSNSに投稿した。プレシーズンは7月6日にメディカルチェックを行い始動する。(via ElDesmarque, SPORT, Mundo Deportivo)

マジョルカ

降格により、ヤン・ビルジリの契約解除金が3000万ユーロから1200万ユーロに減額された。ベティスが獲得に関心を示しており、古巣バルセロナも40%の売却条項と優先交渉権を保持しているため、約700万ユーロで獲得可能である。(via SPORT)

オサスナ

最終節のヘタフェ戦で残留を決めたものの、直近の悪いダイナミクスを理由にアレッシオ・リスチ監督を解任した。ブラウリオ・バスケスSDは『このような働きをするコーチングスタッフは見たことがない。それだけなら、私たちはリーグチャンピオンになっているだろう。彼らが私たちのクラブに尽くしてくれたこと、そして私たちの経営陣、人々、ファンに接してくれたことに感謝したい。そして、彼らの最高の幸運を祈っている』『刺激が必要だったと思う。ダイナミクスが悪かった。私たちの使命の一つは、将来何が起こり得るかを予測することだ。ある種のカタルシスが必要だと考えていた。明らかに、責任はコーチングスタッフ、スポーツディレクション、選手など全員にある。犯人を探すだけでなく、解決策を見つけようとしている。先月のチームのダイナミクスは非常に悪く、新しいシーズンの始まりには新しい刺激がより良いと考えた』『彼が継続するか、あるいは座って分析するかを示す一連のスポーツの節目があり、私たちはそうした。そのスポーツの節目が達成されなかったため、解除条項があった』『出たものは関係ない。私の頭の中にはない。私は選手とコーチと一緒にいることに集中してきた。48時間前まで、私たちがどのカテゴリーに属するのか分からなかった。私たちが持つことになるコーチについて考えることはできなかった。今は正解を出し、計画を立てる必要がある』と説明した。後任候補としてイマノル・アルグアシル、ハゴバ・アラサテが挙がっている。

ビクトル・ムニョスに対し、レアル・マドリードが買い戻しオプション(800万ユーロ、6月末期限)の行使を検討している。オサスナ側の契約解除金は4000万ユーロであり、W杯での活躍による市場価値高騰を警戒するマドリーが動く可能性がある。(via Estadio Deportivo, ElDesmarque)