ジローナ

バルセロナから冬にレンタル移籍していたテア・シュテーゲンだったが、2試合(ヘタフェ戦、オビエド戦)のみの出場で再び負傷した。チームは最終節エルチェ戦に引き分け2部降格となった。テア・シュテーゲンはSNSで『ジローナ、この数ヶ月間本当にありがとう。1月に加入してから2試合しかプレーできず、その後はシーズンの残りを欠場しなければならなかったため、ピッチに立った時間は誰もが望んでいたよりもはるかに短かったが、初日から皆さんが私を歓迎してくれたことにとても感謝している。この家族の一員となり、このグループとロッカールームを共有し、クラブの人々と信じられないほどのファンの愛情を感じられたことを誇りに思う。結末は私たちが望んでいたものではなかったが、このクラブには、彼らがいるべき場所、つまりトップリーグにすぐに戻るための力、アイデンティティ、そして人材があると確信している。サポートと愛をくれたすべてのファンに感謝します。今後のご多幸を心からお祈りします。常にジローナ』とメッセージを投稿した。バルセロナとの契約は2028年まであり、復帰後の高額年俸が問題視されている。

アゼディン・ウナヒはモロッコ代表のW杯メンバーに選出された。(via AS, SPORT, Mundo Deportivo)

ラス・パルマス

最終節デポルティボ・ラ・コルーニャ戦(リアソール)に向けて300人以上のファンが移動し、ファンの一人が「フロール・デ・ギア」というチーズを持参し試合前に試食会を開催した。チームは引き分け以上でプレーオフ進出が確定し、プレーオフの日程は、ローマ教皇のグラン・カナリア訪問(ミサ開催)を避けて設定された。

キリアン・ロドリゲスが中盤の要として活躍しており、今季26試合1332分出場、1041本のパス成功、3ゴール3アシストを記録、イエローカードはわずか1枚でプレーオフ進出の原動力となっている。

チームデレガドのルベン・フォンテスが、ルイス・ヒル・トーレス賞の最優秀デレガド賞(2部リーグ)を2年連続で受賞した。(via SPORT, Mundo Deportivo)

マラガ

最終節サラゴサ戦でプレーオフ進出を懸けて戦う。ダビド・ラルビア、エイナル・ガリレア、フネス監督が勝利への意気込みを語っており、アルメリア、ラス・パルマス、カステリョン、ブルゴス、エイバルと4枠を争う。(via SPORT)