マイケル・オリーズ
ペレス会長の「W杯戦略」のターゲットの一人であり、マドリーが2億2000万ユーロ以上のオファーを準備していると噂されるバイエルン所属の24歳、マイケル・オリーズですが、クラブは公式声明で選手との接触を完全に否定しました。これは、マドリーとバイエルン・ミュンヘンの間に存在する「事前に通知することなくお互いの選手を引き抜かない」という秘密協定によるものです。バイエルン側が接触の噂に不快感を示したため、ペレス会長が素早く声明を出しました。両クラブの良好な関係の証として、6月30日にはバイエルンのハイナー会長がマドリーの招待でサンティアゴ・ベルナベウで学生向けの講演を行う予定です。(via Mundo Deportivo)
ルカ・モドリッチ
クロアチア代表としてW杯で活躍中(グループステージ全3試合にスタメン出場、フル出場で1アシスト)の40歳、ルカ・モドリッチが、モウリーニョのレアル・マドリード監督復帰に伴う自身のマドリー帰還の噂を完全に否定しました。Onda Ceroのインタビューでモウリーニョから電話があったか問われると、笑いながら『いやいや、電話はしないでほしい。いつものように彼には幸運を祈っているよ。彼は偉大で、最高の監督の一人だ。彼には特別な愛情を抱いている』と語り、復帰の可能性を4度にわたって明確に否定しました。現在ACミランに所属し、今季アッレグリ監督のもとで36試合に出場したモドリッチは、来季の契約オプションを持っていますが去就は未定で、『自分の年齢が(引退に)ますます近づいていることは分かっているから、毎回のトレーニング、毎試合を最大限に楽しみたい』と語っています。なお、クロアチア代表は決勝トーナメント1回戦でクリスティアーノ・ロナウド擁するポルトガルと対戦します。(via Estadio Deportivo)