カストリンが語る初ゴールの喜びとチームへの愛

🎙️エスパニョール戦でプリメーラ初ゴールを挙げ、チームの残留に大きく貢献した若きセンターバック、アンドレス・カストリンがクラブの番組「El cubo」で喜びを語った。カストリンの契約は2027年までで、現在更新手続き中である。

⚽カストリンはゴールの瞬間について、『スペースが見えて、誰もプレッシャーに来ていなかったし、明確なパスコースもなかった。思い切ってディフェンダーをかわしてシュートを打ったんだ。凄まじい高揚感で、息ができないほどだったよ。残留がかかった試合でのプリメーラ初ゴールだからね。ボールがネットを揺らしたのを見た瞬間は最高だった』と振り返った。また、家族がサプライズでスタジアムに駆けつけていたエピソードも明かし、『僕の家族は仕事で来られないと思っていたのに、最後に車で8時間かけてやってきた父が入ってくるのが見えたんだ。絶対に勝たなきゃいけないと思ったよ』と語っている。さらに、セビージャ・アトレティコ加入時に精神的に辛かった時期に支えてくれたヘスス・ガルバン監督や元キャプテンのベルナルド・クルスへの深い感謝の意を示した。

(via Estadio Deportivo)