フロントの空白とオソの契約延長問題

🏢買収問題の停滞により、フロントは事実上の機能停止に陥っている。アントニオ・コルドンがプロサッカー部門ディレクターの職を辞し、残りの2年契約を放棄して退団することが決まった。コルドンにはメキシコのモンテレイなどが新天地として関心を寄せている。

📄この権力の空白により、若手有望株の左ウイングバック、オソ(ホアキン・マルティネス・ガウナ)の契約延長交渉も完全にストップしている。3月前半に代理人のAS1とクラブが接触して以来、進展はない。クラブの残留が確定したため来週にも協議が再開される予定だが、オソの契約は2027年までで、現在の契約解除金は2000万ユーロ(市場価値は500万ユーロ)に設定されている。スペイン国内外から関心を集めており、早急な対応が求められている。また、彼はアルゼンチン代表デビューの可能性も囁かれている。なお、ブルーノ・ルケ、マヌエル・アンヘル・カスティージョ、ミゲル・シエラ、イブラ・ソウ、ニコ・ギジェン、エドゥ・アルトサーノらカンテラーノの2029年までの契約延長や、ロベルト・ハラデの2年延長は既にまとまっている。

(via Estadio Deportivo)